地域猫のマリとトラ

社員によるコラム

弊社の地域猫活動への取組み


東京湾岸には野良猫がいっぱいいます。

 

みんな無責任な飼い主から捨てられたり、そしてそこから産まれた子ばかりです。

よくコンビニなどに「猫に餌をあげないでください、ご近所の迷惑になります」などの張り紙を見た方も多いはず。

これは店主がとりあえず野良猫を一時的に寄せ付けない手段の一つとして張り紙をして抑制しているにすぎない行為です。

でもこれでは猫が減るどころか増える一方なのです。

 

春と秋になると物影でどんどん子猫は産まれてしまいます。

 

江東区には地域猫活動というのがあります。

これは「地域の問題として野良猫を保護し、虚勢・避妊手術をし、ボランティア等で日々の食事の世話・管理をし、最終的にそのような猫を無くしていく事を目標とした活動」をいいます。

2009年に母猫に連れられて、ひょっこりと現れた産まれたばかりのマリ。そして2013年に突然現れてドカンと居着いた太目のトラ。

マリとトラもdacが容認したその活動で支えられている地域猫としてdacを縄張りとして生活しています。 

 

今ではすっかり弊社のアイドル猫となって社員を癒してくれる存在です。

 

虚勢・避妊手術の印として耳の先端を小さくVカットされているので、気がついた時に見てみてください。